坂 本 俊 雄
2007-08年度 国際ロータリー第2750地区ガバナー
生年月日 1934年3月6日
住 所 東京都八王子日吉町4-20

学 歴

1962年 日本大学医学部卒業
1967年 日本大学医学研究科(大学院)卒業 医学博士

職 歴

1970-72年 日本大学第三外科医局長
1972-73年 甲府国立病院外科医長
1973-79年 日本大学医学部講師
1973-75年 教育大学盲亜学校講師
1973-79年 駿河台日本大学病院・外科病棟医長
1978-79年 日本大学歯学部兼担講師
1979年 坂本クリニック開設(八王子)
1985-97年 八王子市医師会理事
1996年 東京都医師会雑誌編集委員
1997-03年 日本大学医学部同窓会理事

著 書

「ある外科医の一週間」
「私が理解するロータリー」
「私たちが理解するロータリーの組織」(共著・揺籃社)
「沈まぬ太陽 坊やは日本に帰れるといいな」(文芸社)
「医学 知って得する雑学百科」(文芸社)

ロータリー歴

1986年 東京八王子南RC入会
1999-00 同クラブ会長
2000-01 地区インターネット委員長
2001-02 「ロータリーの友」地区委員
2002-03 地区ロータリー情報委員長
2005-06 多摩南グループ・ガバナー補佐
2006-07 地区ガバナー・エレクト
マルチプル・ポール・ハリス・フェロー、ベネファクター、米山功労者Paul Harris Society

ROTARY SHARES ロータリーは分かちあいの心

国際ロータリー第2750地区
2007−08年度ガバナー  坂本 俊雄

2007‐08年度のRIテーマ“ROTARY SHARES ロータリーは分かちあいの心”に決まり、サンディェゴでの国際協議会において、ウィルキンソンRI会長エレクトから発表されました。
次年度はロータリアンやクラブは、まず何をおいても、「ロータリーは分かち合いの心」を最優先の課題として考えねばなりません。全世界120万人のロータリアンや3万2千余のクラブが、「何とか人々のために役に立ちたい」と思っていることには間違いありません。ロータリアンは毎週例会を開き、「何とか人々の役に立ちたい」とそれぞれ活動に思いを馳せています。毎日、何万件もの有益なプロジェクトも実施されています。しかし、何か欠けている気がします。まだロータリーの正体が明らかではありません。
「ロータリーとは何か」を毎日、考える習慣をつけましょう。欠けているのは何であるのか。これらはクラブ奉仕を通じて、職業奉仕を通じて、社会奉仕を通じて、国際奉仕を通じ、青少年活動を通じて、会員増強を通じて分かちあう心を持つことです。ロータリアンは実業人、専門職業人として専門的な知識や能力、特技をも分かちあいます。取引や仕事上のことは「ロータリーの倫理観」に照らすよう自らを律します。これらの奉仕を通じて「愛」を分かちあうのだとウィルキンソン氏は語っています。
また青少年はロータリアンだけでなく全ての人々にとって「未来」であるとも述べました。何とか会員増強を通じて「愛」を分かちあい、どんなに業績を挙げても、新しい会員を増やし、既存会員を維持し続けなければ、ロータリーは生き残れませんとも言っていました。
国際協議会の本会議では「ロータリーの公共イメージ;チームの心をつかむ」、「平和研究と平和活動(ロータリー世界平和)」、「2007−09年度のロータリー財団目標」、「ロータリー財団の今日と明日」、「3−H補助金」、「マッチング・グラント」、「ロータリー青少年交換プログラム:成功物語」、「リーダーシップと倫理感」がテーマでした。 


地区重点目標

1. RIテーマ及びRI会長の強調事項の推進
  RIテーマ ROTARY SHAERES ロータリーは分かちあいの心
強調事項 水保全、保健および飢餓救済、識字率向上、ロータリー家族
2. 会員増強と退会防止の推進
  各クラブ1名以上の増強
(特別女性会員増強推進特別委員会の設置・1クラブ拡大)
3. CLPの理解と推進
4. 四大奉仕と奉仕プロジェクトの一層の推進
5. 地区とクラブによる広報活動の強化
6. ロータリー財団への寄付増進
  (1)年次寄付  1人  100米ドル以上
  (2)ベネファクター
  会員100名以上のRCは2名以上
  会員 99名以下のRCは1名以上
  Pacific Basin Groupでは目標3名以上
  寄付累計が米貨10,000ドルに達する寄付者の目標を5名以上
ポリオ・プラス・パートナーは継続する。
7. 新規委員会の設置
  (1)インターシップ委員会
  (2)米山奨学学友委員会
8. 新世代のためのロータリープログラムの推進
9. 米山奨学金
  地区としての一般寄付の合計を8,000万円以上とする。
(普通寄付 1人8,000円 個人寄付1人平均9,000円)
10. 国際問題研究のためのRotary Centerのプログラムの理解と支援
11. 会長賞への各クラブの挑戦をお願い。

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