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ROTARY SHARES ロータリーは分かちあいの心
国際ロータリー第2750地区
2007−08年度ガバナー 坂本 俊雄
2007‐08年度のRIテーマ“ROTARY SHARES ロータリーは分かちあいの心”に決まり、サンディェゴでの国際協議会において、ウィルキンソンRI会長エレクトから発表されました。
次年度はロータリアンやクラブは、まず何をおいても、「ロータリーは分かち合いの心」を最優先の課題として考えねばなりません。全世界120万人のロータリアンや3万2千余のクラブが、「何とか人々のために役に立ちたい」と思っていることには間違いありません。ロータリアンは毎週例会を開き、「何とか人々の役に立ちたい」とそれぞれ活動に思いを馳せています。毎日、何万件もの有益なプロジェクトも実施されています。しかし、何か欠けている気がします。まだロータリーの正体が明らかではありません。
「ロータリーとは何か」を毎日、考える習慣をつけましょう。欠けているのは何であるのか。これらはクラブ奉仕を通じて、職業奉仕を通じて、社会奉仕を通じて、国際奉仕を通じ、青少年活動を通じて、会員増強を通じて分かちあう心を持つことです。ロータリアンは実業人、専門職業人として専門的な知識や能力、特技をも分かちあいます。取引や仕事上のことは「ロータリーの倫理観」に照らすよう自らを律します。これらの奉仕を通じて「愛」を分かちあうのだとウィルキンソン氏は語っています。
また青少年はロータリアンだけでなく全ての人々にとって「未来」であるとも述べました。何とか会員増強を通じて「愛」を分かちあい、どんなに業績を挙げても、新しい会員を増やし、既存会員を維持し続けなければ、ロータリーは生き残れませんとも言っていました。
国際協議会の本会議では「ロータリーの公共イメージ;チームの心をつかむ」、「平和研究と平和活動(ロータリー世界平和)」、「2007−09年度のロータリー財団目標」、「ロータリー財団の今日と明日」、「3−H補助金」、「マッチング・グラント」、「ロータリー青少年交換プログラム:成功物語」、「リーダーシップと倫理感」がテーマでした。
地区重点目標
| 1. |
RIテーマ及びRI会長の強調事項の推進 |
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RIテーマ ROTARY SHAERES ロータリーは分かちあいの心
強調事項 水保全、保健および飢餓救済、識字率向上、ロータリー家族 |
| 2. |
会員増強と退会防止の推進 |
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各クラブ1名以上の増強
(特別女性会員増強推進特別委員会の設置・1クラブ拡大) |
| 3. |
CLPの理解と推進 |
| 4. |
四大奉仕と奉仕プロジェクトの一層の推進 |
| 5. |
地区とクラブによる広報活動の強化 |
| 6. |
ロータリー財団への寄付増進 |
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(1)年次寄付 1人 100米ドル以上 |
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(2)ベネファクター |
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会員100名以上のRCは2名以上 |
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会員 99名以下のRCは1名以上 |
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Pacific Basin Groupでは目標3名以上 |
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寄付累計が米貨10,000ドルに達する寄付者の目標を5名以上
ポリオ・プラス・パートナーは継続する。 |
| 7. |
新規委員会の設置 |
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(1)インターシップ委員会 |
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(2)米山奨学学友委員会 |
| 8. |
新世代のためのロータリープログラムの推進 |
| 9. |
米山奨学金 |
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地区としての一般寄付の合計を8,000万円以上とする。
(普通寄付 1人8,000円 個人寄付1人平均9,000円) |
| 10. |
国際問題研究のためのRotary Centerのプログラムの理解と支援 |
| 11. |
会長賞への各クラブの挑戦をお願い。 |
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