| 2007〜2008年度会長 |
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五十嵐 邦男 (いがらし くにお) |
| 2007〜2008年度クラブテーマ |
| 「あなたも経験知と リーダーシップを意識しよう」 |
| クラブ活動方針について |
「ロータリーは分かちあいの心」・・・Rotary Shares と2007〜2008年度のRI会長 ウイルフリッドJ.ウイルキンソン(カナダ)氏がテーマを掲げました。 私は、我 東京調布むらさきロータリークラブの17代目の会長として推せんを受けこの一年間を幹事の杉本氏・副会長の関森氏と共に又、各役員・理事の方々、各委員会の委員長をはじめとする委員の皆さまと、この「東京調布むらさきRC」を運営することになりました。 我クラブも発足18年という歳月を持ち、多摩東グループでは80名を誇り人数ではナンバーワンクラブに成長しております。これまでの実績も10周年・15周年を終え、内容も他クラブに負けない実績を残してきました。 私がチャーターメンバーとして我クラブに名を連ねた当時の意気込みは、真に職業奉仕を金看板としたロータリーに期待をしたのです。しかし時代と共にロータリーの奉仕の意義も四大奉仕が示すようクラブ奉仕・社会奉仕・国際奉仕があり、奉仕活動に対する考え方、参加の仕方、活動の仕方等々が変化していると思われます。 特にこの2〜3年、CLP(Club Leadership Plan)が叫ばれてからはロータリアンとしての自覚を求められております。世界的にもロータリアンに対し個々のCLP導入です。この後2〜3年で全クラブにCLPの考え方が導入されるでしょう。こうした流れに合わせ、RI会長も「ロータリーは分かちあいの心」とテーマを選んだものと私なりに理解し、今年度は「あなたも経験知とリーダーシップを意識しよう。」のテーマにさせていただきました。 もちろんCLPは各クラブの活動にて実る訳ですが、その前にロータリアン一人ひとりが自覚しなければなりません。私の代では、これからCLP導入への足がかりとして、特に「意識」を強く訴えていきたいと思います。 どうぞこの一年、これまでの「あなた」を存分に意識してください。きっと皆さんも変われるでしょう。 会 長 五十嵐 邦男 |
| わがクラブ入会へのお誘い 奉仕・友情・親睦をモットーに77名(2007.7.1.現在)の会員が心をひとつにして各事業に取り組んでいます。2005年11月24日には15周年の記念行事を行い、初心忘れることなく新たなるステップをめざしています。週1回の例会出席から各種職域の人々を通じ、地域社会への奉仕を実践し、また、人種・宗教・政治的信条にかかわりなく全ての民族、全ての国々の人々と平和・友好を求め合い、友人として交流を拡げています。調布市に事業所・営業所をお持ち、又は、調布市が住まいで他の地域で事業をなさっており、ロータリークラブの趣旨にご賛同頂ける方、どうかこの機会に私たちと一緒に活動しましょう。入会には推せん者が必要ですが、お気軽に会員または事務局にお尋ねください。 |