東京調布むらさきロータリークラブ
第807回 例 会

2007年11月1日(木)
於:調布クレストンホテル


<卓 話>

卓話担当 : 大竹一英、ロータリー財団委員長

卓話講師 : 福井 衛 様、第2750地区ロータリー財団委員長
              (東京武蔵府中RC)

テーマ  : 「ロータリー財団について」

 

卓話担当
 本日の卓話は、ロータリー財団月間ということで、大竹ロータリー財団委員長が担当です。
 ロータリー財団について地区委員長の福井様にお願いし、財団とは何か、を判りやすく解説して頂くとのことです。


卓話-1
 ロータリー財団(正式には国際ロータリーのロータリー財団)は、資産と税制上の理由でRIとは別法人ですがRIが承認した理事により運営され密接に協力しています。
 プログラムは、教育的、人道的補助金、ポリオ・プラスの大きく3つあります。それらを運営実行するため、全世界のロータリアンから寄付金を集めるのです。
 年次寄付は、3年間財団でプール運用されたのち、地区に還って来ます。また1000ドルに達するとポールハリス・フェローが貰えます。

卓話-2
 恒久基金は、集まった寄付金には手を着けず、その運用益が使われます。また1000ドルに達するとベネファクターとして認証されます。
 私たちが拠出する年間100ドルは、3年後にDDFとして50ドル、WFとして50ドルが還って来ます。
 財団プログラムを有効に活用することによってより多くの資金を奉仕プロジェクトに利用することが出来ます。


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