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東京調布むらさきロータリークラブ
野球同好会
第16回 多摩東グループ野球大会
第2回戦の報告

2002.9月12日(木)
於:府中健康センター野球グランド(郷土の森)

第2回戦
調布むらさき vs 狛江多摩川 は
13 対 6 で
我が
むらさき野球部が勝ちました
ご声援、ありがとうございました。
来る9月19日(木)の決勝戦(対戦相手は調布RC)も
応援をお願い申し上げます。

雨天の場合は、翌週の9月26日です。

他の試合結果

武蔵府中RC  6 : 13  調布RC
  

野球部応援記part2                   黒滝 直昭

勝った・・・。
 まず始めにこう書きたくなるような試合でした。得点は13対6と数字で見れば圧勝の試合でしたが、選手の動きが前回とは全く違っていました。

 1回は三者凡退で0点に抑え、その裏に3点を取り楽勝ムードだったのですが、2回表に4点取られその裏に4点取り返し、3回にも2点取られその裏に5点取り、4回を0点で抑えてその裏に1点取り、5回表を0点に抑えて時間切れのゲームセットという内容です。

 試合経過を読むだけでは、あの時の不安感と興奮は伝わらないと思います。
 サードゴロを取りに行ったピッチャーのハンブルエラー、こういう積極的なエラーはプラスになるので何回やってもいいんです。
 簡単なゴロだったのですが、早くアウトを取りたくて一瞬ランナーに目が行ってしまった野球少年。慎重になりすぎて動きが堅くなっていたいたずら小僧。華麗なフィールディングもチョット余裕がありませんでした。
 これらはみんな「勝つ」というプレッシャーだったのでは?
 楽勝と思われていたチームに逆転をされ、精神的なあせりが冷静な判断力と筋肉の柔かさと余裕を奪ってしまったように見えました。
 強引に本塁に突入してアウトになったのが3回もありました。普段でしたら考えられないプレーです。イチローでさえランニングホームランを狙ってアウトになりました。野球を一番知っていてコーチのサインを見るまでもなく自分で判断出来る人でさえ、3塁で止まることが出来なかったのです。これらは全て、自分がなんとかしてやろうという気持ちの表れですが、冷静さを失っては空回りです。

 ノーアウト2塁でランナーが盗塁をした時、6番が誰に言うともなく言いました。
「ノーアウトなんだよ、考えて野球をやっていこう」(正確ではないかもしれませんが、このようなことを言ったと思います)
 そうなんだ。どんな状況でも、その状況に合ったプレーを確実にすることが大事なんだ。全員がその状況に一番的確なプレーを考えて行動すればそう簡単に負けることはない。
 無理に三振を取ろうとすれば、バッターとピッチャーの1対1の戦いとなる。しかし、打たせる野球をすれば、1対9の野球となる。どちらが有利かは一目瞭然である。
 うちの6番は前回も今回も何も変わることなく、エネルギッシュに黙々と投げて打たせていました。
 奇しくも調布RCも13対6で勝ちました。
 9月19日(木)の決勝戦(雨天の場合は、9月26日)では、甲子園行きを懸けて戦います。
 必ず応援に行きます。そしてあの場所しか味わえない興奮を思う存分味わってきます。

前回第1回戦の反省?!から、写真を個人中心に
撮りました(カメラにズームがなく、プレー中の
選手が小さすぎて誰が誰だか判らない・・為)。
試合の雰囲気が感じられる写真がないのですが、
どうか、どうか、ご容赦下さいますよう、
伏してお願い申し上げます。
後藤幹事
 応援に来られました、ご苦労様です。
笠木会員
粕谷会員
新井 潔会員
元木会員
大竹キャプテンと柳川会員
田中茂和会員
加藤隆明会員
田中瑛之監督兼投手

※見終えましたら、このページを閉じて下さい。

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