トップ  >  2010-2011年度  >  会長挨拶
会長
        

 

 

 

 後藤 秀文

 (ごとう ひでふみ)

 

 

 
クラブテーマ
   

築こう未来を!  根ざそう地域に!

          楽しくやろうよロータリー

 

 
クラブ活動方針
   

 私達の東京調布むらさきロータリークラブは1990年11月に創立され、認証を受けました。調布の天神様で初例会が催されてから、今年でちょうど20周年に当ります。当時、S.A.Aの副委員長だった私も寿司屋ということで、食事作りや配膳、後片付けと慌しく過ごした日々が懐かしく思い出されます。

5年,10年,15年と大過なく成長し、人間で言えばようやく成人式を迎えたことになります。そういう意味では20年という歳月は世代を繋ぐひとつの節目と言えるのではないでしょうか。林初代会長初め、歴代会長のご尽力、そして会員の皆様のご協力により、個性豊かで実に仲の良い家族のようなクラブに育ってまいりました。これからも30年、50年と親から子へ、子から孫へ、このクラブを受け継いでゆくことになります。

 『築こう未来を! 根ざそう地域に! 楽しくやろうよロータリー』今年度、私から発信させていただくクラブテーマですが、冒頭に掲げた『築こう未来を!』は明るい未来を築くために、後世に胸を張って継承される立派なクラブを目指し、更に進化させていきたい、そんな思いを込めさせていただきました。

 2010~11年度RI会長であるレイ・クリンギンスミス会長のテーマは『地域を育み大陸をつなぐ』です。第2750地区ガバナー辰野克彦氏よりご説明を受けましたが、このテーマは実はロータリアン以外の方々に向けて発せられた言葉だそうです。そしてだれが聞いても、その語感からロータリーの何たるかが判るようにと決められたそうです。テーマの二つ目を『根ざそう地域に! 』としたのはそんな意味合いから、私達のクラブも対外的にもっと認知され地域に根ざすべく活動をして行かなければと考えたからです。

 しかし、何よりもロータリーライフ 楽しくなくてはなりません。私は、親であり兄弟であり、時として親友であるような、そういう仲間意識が我がクラブに脈々と根付いている伝統であり、宝なのだと確信しています。『楽しくやろうよロータリー』の言葉どおり、今後も楽しい例会作りを心掛け出席率を上げていきたいものです。今年度の例会や行事は、理事・役員、委員長・副委員長、各委員の皆様に、私自身がサービス業ということもありますが、どうかサービス精神を旺盛にしていただき、会員サービスに努めていただけたら幸いでございます。

また、現在、新井実行委員長を初め、20周年実行委員会も昨年より盛んに準備に取り組まれている最中ですが、きっと素晴らしい式典、祝賀会が催されることと思います。会員の皆様どうか一緒にお祝いしましょう。この家族のような東京調布むらさきロータリークラブを1年間お預かりさせていただき、最大限の努力を惜しまず運営してまいりたいと思います。皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 
プリンタ用画面
友達に伝える
前
概況
カテゴリートップ
2010-2011年度
次
組織表