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2011-2012年度 クラブ活動方針

 

会 長   石 原 宏

 

クラブテーマ 『 奉仕と親睦は、出席から 』

 

 3月11日14時46分頃に発生した東日本大震災は、マグニチュード9.0という、日本歴史上、いまだかつて誰も経験したことのない地震でした。また、この地震によって引き起こされた大津波は甚大な被害をもたらし、想像を絶する大惨事となりました。そして、予想だにしない原子力発電所の事故までを引き起こしました。この震災で被災された人々は何十万人、何百万人いや日本全体かもしれません。これにより、日本経済に及ぼす影響は計り知れません。これから災害復興は長い年月が必要と思われます。我々ロータリアンに求められるものはたくさんあるのではないでしょうか。

 我が「東京調布むらさきロータリー・クラブ」は1990年11月に創立され、2010年11月25日には、創立20周年記念例会を、会員諸兄、関係各位の協力のもと成功裡に終了することができました。これを次なる25周年、30周年へと繋ぐことができればと思っております。
 思えば、第1回の例会は布多天神社参集殿において、林初代会長や会員諸兄の努力で初めて、開会の点鐘が鳴らされたことが懐かしく思い出されます。そして、歴代会長並びに歴代役員の皆様、会員諸兄が長い時間を掛け強い絆で培ってこられた「東京調布むらさきロータリー・クラブ」の例会は今年度1000回の例会に到達します。これは我が「東京調布むらさきロータリー・クラブ」の歴史であり、実績と考えます。

 さて、RI会長カルヤン・パネルシー氏は、テーマ「Reach  Within  to  Embrace Humanity」「こころの中を見つめよう 博愛を広げるために」を掲げております。そこで私は、クラブテーマを『奉仕と親睦は、出席から』 とさせていただきます。会員数80有余の人数で、さまざまな奉仕を行うことは、ものすごい「奉仕の力」を発揮できるのではないでしょうか。この力をもって、もっともっと「東京調布むらさきロータリー・クラブ」ここに有りを発信していこうではありませんか。

 そして、クラブ内において「20周年」ということは、人間とすれば、創立当初に生まれた子供は成人式を過ぎ、世間では大人とみるでしょう。
もう一度、設立当時と今日現在を比べてみますと、かなりの隔たりが有るように思われます。特に、会員の年齢構成、社会情勢等々がありますが、これらを踏まえて、原点を見つめなおしてクラブ活動を行って参りたいと考えております。

 会員諸兄の一層のご協力とご支援を賜りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。


組織表(pdf)

例会スケジュール(pdf)

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