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2014-2015年度 クラブ活動方針

粕谷啓之

 

 

 

 東京調布むらさきロータリークラブ

 会 長   粕 谷 啓 之

 

 クラブテーマ 「親睦の和から 奉仕の輪へ!」

 

 

 RⅠ会長 ゲイリーC.Kホァン会長はRⅠ会長テーマを「ロータリーに輝きを」としました。ロータリーの奉仕を人々と分かちあい、クラブをより強力なものとし、地域社会でロータリーの存在感を高めることで、「ロータリーに輝きを」もたらしていけるように、との意味です。

 2750地区坂本俊雄ガバナーは、地区のテーマを「充実したロータリーライフを送ろう」としました。ロータリーライフが自分の一生に於いて素晴らしい1ページを飾るものであってほしい。否そうあるべきで、自分が所属するクラブをより良いクラブにすることが必要であると。良いクラブとは、地域のニーズに合った奉仕活動を積極的に行うことにより、地元に認知され、会員基盤がしっかりしたクラブである、と言っておられます。

 チャーターメンバーの方々が大切な時間をかけて築き上げたクラブも大きな転換点に入っているよう感じます。クラブも25周年サイクルがあると言われております。クラブが発展するためには“親睦と奉仕の両輪”を満たすことが重要です。

 会員がクラブに関与するとはどういうことでしょうか。会員個人のビジネスが成長し、その発展のためにネットワーク作りの機会が与えられることだけではありません。地域社会で奉仕活動を実施する機会が与えられるだけでもありません。また、会員が親睦を深め、心地よく友情を温め続ける機会が与えられるだけでもありません。それらすべてをバランス良く行わなければならないはずです。そのためには、会員と社会のニーズを理解しそれらを満たす活動に向けて努力・改良・改善をすることが必要です。私たちのプログラムの中心には奉仕活動があります。地域社会や更に国内や世界の恵まれない人々に奉仕することです。私たちは職業分類とロータリーの目的によって申し分のないネットワーク作りの土台と一流のビジネスの発展や個人的な成長の基盤を与えられています。同時に、毎週の例会と親睦によって、昔からの友情を温め続ける機会も与えられています。

 ならば、社会や将来に向け新たな奉仕活動に挑戦し、その感動を得ようではありませんか! 世の中の変化は、10年ひと昔と言われていた時代から5年ひと昔になっています。
 変化に対応した活力あるクラブになるようこのロータリー年度に会員皆様のご協力をお願いいたします。


組織表(pdf 2014.07.01現在)

例会スケジュール(pdf 2014.07.01現在)

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