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2014-2015年度 クラブ活動方針

小川 滿

 

 

 

 東京調布むらさきロータリークラブ

 会 長   小 川  滿

 

 クラブテーマ 『 みんなで考えよう!! 我が街、我がクラブ 』
 Let's think together!! For our town & for our club

 

 

 2015-16年度RI会長 K.R.ラビンドランさんは、『地位や身の上に関わらず、才能、知識、能力、努力、そして献身と熱意など、誰でも与えることのできる何かを持っているはずです。私たちは、ロータリーを通じて、これらを世界にプレゼントすることで、誰かの人生に、そして世界に、真の変化を起こすことができるはず』との考えで、『世界へのプレゼントになろう』をテーマに掲げております。

 また、第2750地区のガバナーは東京飛火野ロータリーの水野 功さんです。ガバナーは地区の活動地区運営方針を「未来に向けてロータリーの原点 心を大切に」としました。かつてポール・ハリスは「世界は絶えず変化しています。そして私達は世界とともに変化する心構えがなければなりません。ロータリー物語は何度も書き換えられなければならないでしょう」と話されました。ポール・ハリスがロータリーを始めた時の気持ちを忘れずに、ロータリーの未来に向ってクラブはもちろんグループ地区行事に積極的に参加し、ロータリーライフを共に楽しみましょう。と述べております。

 この方針に基づくと同時に、奉仕は身近からと考え会長テーマを『 みんなで考えよう!! 我が街、我がクラブ』 Let's think together!! For our town & for our clubといたしました。

 私は、2000年に東京調布むらさきロータリークラブに入会して、早15年が経とうとしております。その間、クラブを通じ様々な奉仕活動を経験させていただきました。

 特に、4年余前の東日本大震災を忘れることができません。その時は、会員が一丸となり復興支援のため、厳しい環境のなか募金活動を始め活動したことが脳裏に焼き付いております。その後も、我がクラブメンバーは知恵を出し合い奉仕活動を行っております。私の考える奉仕とは、奉仕する側よりされる側を重んじ、継続的に相手の立場になって思いを巡らし、心と心を通じ合わせることができる活動が真の奉仕と思います。

  2015-16年度、奉仕プロジェクトは、まず地元に接することが奉仕の出発点と思い、「地元を考え、地域を考え、国内を考え、他国を考える」ことが必要と思い、今年度の会長テーマに我が街、我がクラブと入れさせていただきしました。会員相互の力を奉仕プロジェクトに向け、クラブ創設25年目を迎えるに相応しい一年とし、また将来のビジョンをしっかり見つめ、活動できる年にしたいと考えます。

 四半世紀を迎える年、さらに夢膨らむ未来に向かって会員皆様のご協力をお願いいたします。


組織表(pdf 2015.07.01現在)

例会スケジュール(pdf 2015.07.01現在)

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